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ブランドとしてのこだわり

明治30年、尾崎紅葉の小説「金色夜叉」によって熱海の物語は始まりました。ドラマの名シーンを象った銅像と、傍でその姿を見つめるように立つお宮の松。熱海のシンボルが目の前という恵まれた場所にパールスターホテルは誕生しました。

大海原と歴史の面影を湛える絶好の地で繰り広げる、至福のリゾートライフ。心に語りかける上質な空間と、特別な時間の流れを感じていたくことが私たちのこだわりです。

アンカーゲート

ホテルの外観は町屋をイメージした組子型のシェードと、玄武岩があしらわれた粋でモダンな雰囲気が特徴。いぶし金が散りばめられた列柱の佇まいもまさに荘厳です。ここに足を運んだ瞬間、ゲストのための新しい物語の表紙が開きます。夜を迎えるとホテルは帰港に導く灯台のような優しい光でライトアップされます。熱海パールスターホテルには隅々まで日本の美が行き届いています。

メインロビー

メインロビーは10m の高さを誇る柾割り竹柄の行灯天井と、違い棚を模した組子列柱によって数奇屋の街並みを表現しました。ウェルカムポーチを抜ければ、硯の間を思わせるロビーと雲母いぶしがあしらわれたコリドーが目の前に現れます。レセプションカウンターは天然欅の一枚板で形作られ、船を漕ぐ櫂をイメージしています。伊豆特有の漆黒の溶岩石で作られた水盤がロビー中央に配され、季節ごとに生け入れられた花がゲストをお迎えします。

Sunrise grow 久住有生

ロビーの壁面を飾る朱で彩られた迫力のアートは、著名な左官職人でありアーティストでもある久住有生の作品です。大胆な鏝(こて)さばきによって表面に微妙な変化を生み出し、光によってさまざまなイメージをかきたたせてくれます。目に飛びこむ鮮烈な印象に、きっとドラマチックな旅を予感することでしょう。

訪れるたびに心打つ熱海の季節

水平線の向こうに霞む初島。初夏に咲き誇る深紫のジャカランダ。
碧い海辺を美しく縁取るヨットハーバー。いつまでも見ていたい風景がここにあります。
とくに四季を通じて年10回以上開催される熱海海上花火大会は、ホテルの目の前で打ち上げられ、水面を美しく彩る姿をテラスから鑑賞することができます。
さあお楽しみください、印象鮮やかな新しい季節を。

文化を伝える熱海ジャーニー

懐かしい風情を残す「熱海銀座」のそぞろ歩きを楽しんだり、「熱海をどり」を鑑賞したり。旅情をかきたてる湯殿階段や樹齢2100年を超える大楠が立つ「来宮神社」など、熱海には趣深い風景がそこかしこに残っています。歴史を感じさせる情緒あふれる街並み、伝統と新しい文化の融合、熱海でのご滞在がより豊かになる一助になればと考えております。